妊娠3ヶ月の体型は、まだ妊娠前と変わりはありません。もともと生理不順であったりすると、ここまで妊娠に気づかず来てしまう女性も少なくないようです。とはいえ、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、「妊娠した」という事実を知らされる時期でもあります。妊娠3ヶ月と言う時期は体調が変化するために、妊娠した事を実感し、お腹の中に赤ちゃんがいることの実感が少しずつわいてくる時期です。
しかし、妊娠3ヶ月は妊婦さんにとってつらい時期でもあります。を迎えます。症状の程度には個人差がありますが、吐き気や胃のむかつき、眠さや倦怠感(だるさ)など、普段感じない不快な症状が続きます。しかし、これも赤ちゃんが元気に育っている証拠だと考えて、今少しの間、がんばって過ごしましょう。
妊娠3ヶ月では、胎盤はまだ完成していません。しかし、へその緒を通じて、少しずつ母体から赤ちゃんへの栄養補給が始まります。新陳代謝が活発になることから、盛んに発汗する妊婦さんもいます。
妊娠10週ともなると、子宮の大きさは握りこぶしくらいの大きさになりますが、外見からはお腹の大きさが目立ったりはしません。
しかし、子宮が大きくなることから膀胱が圧迫され、トイレが近くなったり、足の付け根に痛みを感じたり、あるいは、下腹部に圧迫感を感じる場合もあります。
さらに、大きくなった子宮が周囲の筋肉を引っ張るため、下腹部につったような軽い痛みを覚える人もいます。乳房はさらに張るようになり、乳首も敏感になります。
また、妊娠3ヶ月頃にはホルモンの分泌量が増えて新陳代謝が活発になり、一般的におりものが増えます。おりものの量が増えたことを心配する人もいますが、量が増えただけであれば心配はいりません。ただし、不衛生にならないよう、下着をこまめに替えるなどの配慮はしてください。
しかし、おりものが、白いボロボロ状であるとか泡状などの異常なものや、いつもと状態や色に変化がある、あるいはにおいが強い場合は、膣炎などの病気の可能性がありますので、すぐに受診するのが良いでしょう。
-------
お宮参り|モダン焼き|高校生バイト