トップ > 妊娠のトラブル

妊娠のトラブル一覧

妊娠初期のトラブルは特に注意

妊娠から、4ヶ月までが「妊娠初期」です。妊娠初期にはトラブルの可能性が多く、何かと心配の多い時期です。妊娠初期の心配事でよく知られているのは、妊娠中断に直接つながる流産と切迫流産です。 流産とは子宮内で赤ちゃんが育たず、妊娠22週未満の期間で妊娠が中断することをいいます。流産は全妊娠の10?15%と

妊娠初期のトラブルは特に注意の続きを読む>

妊娠中期にはマイナートラブルにご用心

妊娠は幸福感の反面、色々な苦労も伴います。赤ちゃんをおなかの中で育てることにより、妊婦さんの体調や精神状態が変化し、時には不快な症状に遭遇することも。妊娠初期の悩み事の代表格はたつわりですが、妊娠中期頃につわりが解消しても、また別のマイナートラブルが現れることもあります。 では、妊娠中期のトラブルと

妊娠中期にはマイナートラブルにご用心の続きを読む>

妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)にご用心

妊娠中毒症は妊娠期特有の症状として広く知られています。また、妊娠中毒症は妊娠中、特に気をつけたい病気(症状)の一つとしても知られています。(妊娠中毒症は、2005年から妊娠高血圧症候群という名称に変更されています。) 妊娠中毒症になると、血管にけいれんのような収縮が起きます。この症状が発生すると、全

妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)にご用心の続きを読む>

早産と切迫早産

妊娠中のトラブルには様々なものがありますが、中でも、妊娠中期から後期にかけては早産と切迫早産という、大きな危険があります。 早産とは、赤ちゃんが十分に育っていない時期にお産が始まってしまうことをいいます。早産の起きる時期は、妊娠22週?37週未満とされ、お産の始まりは普通の分娩と同じです。 ただ、妊

早産と切迫早産の続きを読む>

このページのトップへ↑

カテゴリー