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        <title>妊婦の便秘解消法は食事が決めて</title>
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        <description>妊婦で便秘解消に悩む人はが多いようです。女性は便秘体質の人が多いものですが、妊娠中には、さらに便秘しやすくなるものです。しかも、便秘解消で即効性のある方法は浣腸や下剤くらいのもの。体をいたわらなくてはならない妊婦さんにはお勧めできる方法ではありません。やはり、食事のレシピを工夫する、食物繊維の多い食べ物を多くとるなど自然な方法が良いでしょう。また便秘症状があまりに酷いときには、ためらわず、医師の診察を受けましょう。</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>妊婦の便秘解消法は食事が決め手</title>
            <description><![CDATA[<p>妊婦の方で、妊娠したら便秘がひどくなった、という人は珍しくありません。それは、黄体ホルモンが腸の動きを抑えたり、大きくなった子宮が腸を圧迫して動きを妨げたりするからですが、すべては妊娠を継続させるための体調変化に原因があります。同時に、妊婦さん自身がお腹の子供をいたわるために、運動量を減らすことも原因の一つですし、もちろん、野菜不足の食生活も、便秘悪化の原因になります。</p>

<p>妊婦さんの便秘解消法には色々ありますが、まずは食事のチェックをしてみましょう。それから適度な運動や、便秘解消法として効果のありそうな生活習慣なども取り入れるのが望ましいと思います。便秘の解消によさそうな食事法や、ポイントを整理してみました。<ol><li>食物繊維をたくさん摂る：妊婦でなくとも食物繊維不足は便秘に直結するもの。腸内環境を整える食物繊維を１日２０?２５ｇを目標に。</li><li>ヨーグルトを食べる：ヨーグルトに含まれる乳酸菌などの善玉菌は、腸内環境改善に効果的。もちろん便秘解消にも。</li><li>水分を１日１．５Ｌは摂る：水分が不足すると、便が硬い、便通が悪いなど便秘の原因にも。食事で摂る分も含めて、１日１．５Ｌの水分補給を目安にする。</li><li>適度な運動を心がける：腸の動きを刺激するのは便秘解消には効果的。なにかと運動を控えがちな妊娠期間中でも、毎日ウォーキングなど、適度に体を動かすこと。</li><li>決まった時間にトイレに行く習慣を：出ても出なくても、毎日同じ時間帯にトイレに行くと、便意を感じやすくなる。</li></ol>このように、便秘解消のためできることはさまざまあります。しかし、色々な便秘解消法を試しても苦しいときもあると思います。そんなときは必ずお医者さんに相談しましょう。自己判断で市販の便秘薬や浣腸を使うと、その場はよくても体調トラブルの本当の原因を見落とすこともあります。</p>

<p>便秘が悪化すると、肛門の粘膜が傷ついて出血する、静脈が圧迫されてうっ血してこぶができるなどします。これがいわゆる「痔」というもの。痔は放置するとどんどん、悪化してゆきます。これも、医師に相談して、座薬など、妊娠に影響しない薬を処方してもらいましょう。</p>

<p>痔を予防するためには、普段から立ちっぱなしを避ける、お風呂でマッサージなどして血行を促進する、排便時に無理ないきみ方をしない。できれば、シャワートイレを使って排便後の清潔を保つ、などの方法が有効です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 21:34:42 +0900</pubDate>
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            <title>妊娠したいと思ったら…</title>
            <description><![CDATA[<p>「そろそろ妊娠してもいいなぁ」と思うのは、結婚してから何年くらい経つあたりなんでしょうか？うちの場合はハネムーンベビーでしたから、気兼ねなく二人きりで生活した、という期間はほとんどありません。友人知己は何年か共働きなどしてDINKS（子供がいない共働き）気分を堪能してからママパパになった人が殆どです。別段、DINKSをどうこう言ううもりはありませんが、子供を加えて家庭を作るのは、古来、結婚の持つ最大の意味であることに違いはないと思います。</p>

<p>さて、妊娠したいと思ったとき、知っておきたい基本的項目があります。<br />
まずは基礎体温をチェック。<b class="r">基礎体温は排卵日を予測するために役立つデータ</b>ですが、その他にも、毎日測ることで自分の体調を把握することに役立ちます。基礎体温は安静時に口の中で測る体温です。おもに起床時に床の中で測るだけですから、特に面倒なものではありません。</p>

<p>女性は基礎体温が低温期と高温期に分かれます。これは月経周期に同調するように変化します。月経から排卵までは低温期になり、排卵日はさらに一段と体温が下がります。排卵日の翌日からは高温期になり、妊娠しない人は予定月経の頃に体温が下がって月経が始まります。しかし妊娠した場合は、予定月経の時期になっても高温期が続きます。<br />
この他、妊娠中のトラブルを見つけることにも基礎体温が役立ちます。なので妊娠が判明した場合でも記録は続けるようにしましょう。</p>

<p>また、妊娠を望む方は妊娠にまつわるいろいろな病気のチェックも忘れずしておきましょう。要注意な病気をリストに挙げておきます。参考にしてください。<ul><li>風疹：妊娠初期に感染すると胎児の視力や聴力の異常を引き起こすことで有名。また心臓疾患などの障害を起こすこともあり、最も注意したい病気の一つ。チェックは妊娠前に抗体の有無を確認する。抗体無しならばワクチン接種を受けて、その後２ヶ月間は避妊するなどの措置が必要。</li><li>貧血：妊娠すると血液の循環量が増えることから貧血ぎみに。平常期から貧血の場合、、妊娠することで一層貧血が昂進する可能性も。妊娠前から改善の努力が必要。</li><li>子宮筋腫：子宮内に筋肉にできるこぶ状の腫れもの。できる位置によっては受精卵が着床しにくくも。不妊や初期流産の原因になることがあるので、月経痛がひどい、妊娠しにくいといった方は、病院で調査を受けるのを奨めたいところ。</li><li>虫歯：意外な症状だが、妊娠中は虫歯や歯周病が悪化することが。歯科での施療はお腹が大きくなるとなにかと大変。妊娠前に歯の病気は治しておくこと。</li><li>性感染症：梅毒や淋病、エイズなどが。母体と共に胎児にも、重大な悪影響が及ぶので、特に注意が必要。妊娠前に夫婦一緒に血液検査を受け、必要な治療を受けること。</li><li>はしか：妊娠初期のはしか感染は、流産につながる心配が。大人のはしか感染は重症化しやすいため、妊娠前に感染の有無を調べる。</li></ul>妊娠すると生活が乱れがちになるのはよくあることです。平常時から、食生活や睡眠、運動などに気を配り、健康や生活習慣をととのえて、妊娠生活にそなえましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 09:39:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠１ヶ月（０から３週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠１ヶ月でおなかの胎児に気づく方は相当に敏感です。あるいは、妊娠を待ち望んでいた人なのかも知れません。この時期の胎児は未だ「胎児」のカタチは備えていません。ごく小さな受精卵か、<b class="r">しっぽのある小さな生き物といった姿</b>をしています。</p>

<p>月経周期が２８日の女性のの場合、受精卵が卵管に現れるのは、妊娠２週目頃になります。受精から３日後くらいして、ようやく受精卵が子宮までたどり着きます。その間、受精卵は細胞分裂を繰り返し、１個から２個、２個から４個、４個から８個…と、子宮に到達するまでに気の遠くなるくらい分裂を続けます。丸くて微少だった受精卵も子宮に到着するころには桑の実のような形をしています。</p>

<p>これが桑実胚、桑の実型が名前の由来です。この受精卵が胞胚に変化し、着床すると、妊娠の成立です。妊娠１ヶ月の間に受精卵は驚くほどのスピードで姿を変えます。あるいは、妊娠全期間を通じて、もっとも大きな変貌を遂げる時期かもしれません。とはいえ、あまりにも小さなこの時期、超音波検査では未だ確認できません。</p>

<p>妊娠３週末頃には、桑の実型の受精卵がタツノオトシゴのような姿に変化します。すでに、中枢神経や心臓、肝臓など、生命維持に関わる器官の原型はすでに備わっています。</p>

<p>一方で、<b class="r">妊娠１〜２ヶ月の間は、流産の可能性が高い時期</b>とされます。ようやく受精した卵子にもさまざまなハードルが待ち受けています。まずは、受精卵が子宮に着くまでの間に、細胞分裂が十分に行なわれているか……不十分ならば受精卵は着床できません。<br />
このような不安定は超音波検査で胎児の心拍が確認できるようになるまで続きますが、母親としてできることはあまり有りません。不安はもっともなものですが、気を落ち着けて過ごすのが一番です。</p>

<p>妊娠したと判ると何かと気になる性別ですが、受精した瞬間に男女の別は決まっています。<br />
性別はＸとＹの染色体で決まっています。卵子はx性染色体のみ、精子はＸとＹの性染色体があります。<br />
Ｘの精子が受精するとＸＸ（ダブルエックス）となり女の子、Ｙの精子が受精すればＸＹで男の子に。しかし、超音波映像で確認できるのはまだ先のこと、男の子か女の子かは、後の楽しみにとっておきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 07:27:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠２ヶ月（４から７週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠２ヶ月でも、まだおなかの赤ちゃんに気づいていない方もみえそうですね。４、５週頃に妊娠に気づいたならば、お腹の中の超音波写真を見ることができるでしょう。写真を観察すると赤ちゃんを包む「胎嚢（たいのう）」という袋に気づくことでしょう。</p>

<p>残念ながら、中にいる赤ちゃんの姿は未だ見えませんが、胎嚢の大きさ自体は約１０mmくらいになっています。仮に胎児の姿を確認できるとすると、少し驚くかもしれません。赤ちゃんといっても、しっぽを持つ姿は、人の姿からはかけ離れて、両生類に似ているかも知れません。</p>

<p>しかし、妊娠７週頃にもなると長いしっぽのようなものはおおむね消滅し、頭とか胴体とか、大きな部位の区別がはっきりとしてきます。<b class="r">２頭身ではあっても大体人間らしい姿に成長</b>し、目や耳、口も少しずつ原形ができてきます。身体機能を司る脳や脊髄など、神経細胞のほとんどがカタチをなし、心臓や胃、肝臓など重要な内臓も日々完成に向かってカタチ作られてゆきます。<br />
妊娠期間の中でも、一番急激に胎児が成長するのがこの時期であることから、妊娠４から１６週は器官形成期と呼ばれています。</p>

<p>赤ちゃんの心臓は妊娠４週を過ぎる頃動き始めます。<b class="r">６週頃には、超音波で胎児の心拍を確認できるように</b>なってきます。同時に、胎盤のもとになる絨毛が増殖し、へその緒も発達し始めます。自覚症状はなくても、お母さんと赤ちゃんは徐々につながりを強めてゆきます。</p>

<p>日々、脳や内臓、四肢など、人間として生きるために必要な器官の基礎が作られるのがこの時期。この時期の薬や放射線、ウイルスなどは、赤ちゃんに奇形や機能障害を起こす可能性があります。もちろん、必ずトラブルになるわけではありませんが、十分留意して過ごしたい時期でもあります。</p>

<p>なお、薬やエックス線は、妊娠４週以前ならば、器官形成期前となり、赤ちゃんへの影響は小さなもとなり、あまり心配はないとも言われます。もう少し先の４から７週の場合でも、薬の種類やエックス線量、照射を受けた部位によってはさほど危険はないでしょう。しかし、うっかりＸ線照射を受けた後、妊娠が確定すれば、あれこれと心配するのもやむなしです。そんなときは、ひとりで悩んでいないで、まずは主治医に相談するのが解決への早道です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 17:23:39 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>妊娠３ヶ月（８から１１週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>つわりはとてもつらいものです。妊娠した女性にしかわからないつわりの症状は、個人差がありますが、大抵の妊婦さんは３ヶ月目くらいが一番つらいと言います。さて、３ヶ月の胎児は成長著しい時期でもあります。日々、すくすくと元気に育ち、すこしずつ人間の身体を整えてゆきます。つわりで食事をする気にもなれない妊婦さんとは、正反対ですね。</p>

<p>妊娠２ヶ月の頃には「胎芽（たいが）」と呼ばれていた赤ちゃんも、妊娠３ヶ月、８週目頃になると、「胎児」の呼び名に昇格します。特徴的だったしっぽもなくなってしまい、頭や胴、足が独立した部位らしくなってきます。顔もおでこやあご、まぶたが形成され、人の顔つきを備えています。</p>

<p>変化は外観だけではありません。内臓が発達し、肝臓は機能を開始、血液を作り、血液循環が始ります。そろそろ羊水を飲んでは時々おしっこをします。羊水の中で、体を曲げたり伸ばしたり、手足を動かして盛んに動き回るようになります。へその緒は少しずつ長くなり、羊水の中を動き回るようようになります。しかし、皮膚の色はまだ透明で、血管や内臓が透けて見えます。</p>

<p>赤ちゃんの成長を調べる時には、超音波検査を行います。検査で確認できる、赤ちゃんの心拍は、１分間に１２０から１４０となり、大人の約２倍のピッチ脈を打っています。小さな心臓でも、一生懸命に動かして成長していると思うと感無量ですね。</p>

<p>ここまでの赤ちゃんは「卵黄嚢（らんおうのう）」から、栄養を供給して生命を維持、成長してきたのですが、そろそろ、栄養供給のルートは、母胎→胎盤→へその緒というルートに切り替わります。また、男女の性別がはっきりするのもこの時期で、１１週の終わり頃になると外性器のカタチが整ってきます。とはいえ、未だ超音波映像で男女をはっきりと区別するのは難しい時期でもあります。</p>

<p>妊娠したとたんに気になるのが赤ちゃんの性別ですが、お楽しみはもう少し後かも……</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 09:32:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠４ヶ月（１２から１５週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>胎児も妊娠４ヶ月になると、人のカタチが整ってきます。４ヶ月児の大きさは、頭からおしりまでの長さは約１６cm、体重も約１００ｇとそれなりの大きさに成長しています。<br />
この時期の超音波写真を見ると、小さいながらも人間の形をしています。大体、妊娠１２週頃になると、頭、胴、手足は識別できますし、そろそろ自分の子供という実感がわいてくるころでもあります。</p>

<p>この頃の妊婦健診は４週間に１度が一般的です。<b class="r">受診のたびの超音波写真を観察すると、赤ちゃんの姿は確かに成長していることが判ります</b>。なので、受診予定日を楽しみにするお母さんもみえることでしょう。</p>

<p>心臓や肝臓など、体の各器官が機能し始めるのもこの頃です。人間の身体の基礎が作られ、数ヶ月前には、チューブ状だった脳も発達し、大脳や小脳など、人間の重要部分が形成されます。<br />
また、胎児の骨格もほぼ完成し、手足には筋肉がついてきます。そろそろ、足を曲げたり伸ばしたり、羊水の中で回転するなど、動き回る赤ちゃんをはっきりと体感できるようになります。</p>

<p>超音波写真ではわかりにくいのですが、手足の指も分かれ、皮膚も少しずつ不透明に変化して、厚みが増します。この時期、まだ、目が閉じていますが、口を開け閉めしています。時々、口に触れたものに吸いつく動作も見られるそうですが妊婦さんには判らないかも知れませんね。</p>

<p>胎盤が完成するのは大体、妊娠１５週頃までとされ、妊娠４ヶ月は丁度胎盤完成の時期でもあります。胎児は、成長のために、酸素や栄養をへその緒経由で摂取し、老廃物や二酸化炭素は母胎へと還流してゆくようになります。大変重要な役割を担っている胎盤は栄養・酸素だけでなく、ホルモンの分泌も盛んに行い、胎児の成長を促します。</p>

<p>ちなみに、腎臓の機が発達することから、羊水を飲んではおしっことして排泄するようになるのもこの時期です。</p>]]></description>
            <link>http://www.sakurasak.com/000063.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 18:38:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠５ヶ月（１６から１９週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠５ヶ月にもなれば、妊娠初期の不安やつわりでつらい時期を過ごしていたお母さんも、ずいぶん落ち着いてきたのではないでしょうか。そろそろマタニティーライフにも余裕ができて、おなかの中の赤ちゃんに話しかける余裕も生まれる頃だと思います。</p>

<p>この頃の赤ちゃんの頭は鶏卵大、つまり、妊娠する前のママの子宮ほどの大きさになります。身長に対する頭の比率が少し小さくなり、４頭身くらいになります。骨格と筋肉も発達し、赤ちゃんはさらに羊水の中で活発に動けるようになります。足を前に伸ばしたり、首を振ったり、動きにバラエティが出てきます。</p>

<p>その動きをおなかの中で感じることができる人もみえることでしょう。おなかの中を蹴ったり、身体を動かしたり、すべて元気な胎児からのサインです。<br />
胎動を感じるのは妊娠を一番実感できるときではないでしょうか。中には、妊娠して一番しあわせを感じるのは胎動だ、と言う女性もいます。</p>

<p>赤ちゃんの皮膚の色はだんだんと赤みを帯び、体型も、皮下脂肪がついて少しふっくらしてきます。「胎毛」と呼ばれる産毛も全身に生え、手足には爪が生えてきます。爪の完成はもう少し後、８ヶ月頃になります。</p>

<p>また、<b class="r">聴覚機能がかなり発達してくることから、外の音に反応するようになります</b>ので、折節に、赤ちゃんに話しかけてあげましょう。そろそろ胎教も考えて、穏やかな音楽を聴かせてあげるのも良いですね。<br />
この他、自分の指をしゃぶる動きも盛んになり、これはおっぱいを吸う準備と言われています。</p>

<p>子宮の中で、赤ちゃんは羊水に浮かぶような格好をしています。赤ちゃんは羊水を飲んでおしっこを羊水の中に出しますが、羊水は外からの衝撃を吸収するクッションの役目も果たしています。</p>]]></description>
            <link>http://www.sakurasak.com/000062.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 21:27:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠６ヶ月（２０〜２３週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠６ヶ月になると、大きくせり出したおなかが目立ちます。ママのおなかの大きさからもわかるよう、赤ちゃんは子宮の中でどんどん大きく成長しています。妊娠２３週頃の赤ちゃんは、は身長（頭殿長）約３０cm、体重約６５０gにまで成長しています。<br />
そのため、<b class="r">妊婦健診の超音波画面にも全身が写らなくなってしまい</b>ます。でも、頭と手のアップを見ることはできますし、手がグーになっている、あるいは指の形を見るなどできて、思わずほほえんでしまうことも。</p>

<p>この頃になると、赤ちゃんは活発に動き回ります。子宮の壁を蹴ったり、両足のつま先をくっつけたり、羊水の中で動き回る様子を頻繁に感じることでしょう。妊娠１６週頃にはまだ小さかった赤ちゃんは、元気に動いていてもママには気付きにくかったところ、妊娠２０週頃からは動きが力強くダイナミックになります。感じる胎動もはっきりと、より強くなります。<br />
まだ赤ちゃんの位置が定まっていないのもこの妊娠６ヶ月頃、健診時に逆子になっていたりするので心配かもしれませんが、大抵は成長につれ、頭を下に向けた体勢に変化してゆきます。</p>

<p>２０〜２３週頃の赤ちゃんは、そろそろ顔にまゆ毛やまつ毛が生え始め、髪の毛も濃くなってきます。口の中には、将来、乳歯となって生えてくる部分が形成され、皮膚の神経や聴覚、味覚、嗅覚などの感覚が徐々に発達してゆきます。<br />
手のしわや指紋のもとになる隆起が盛り上がり、消化機能も発達します。ちょっとおもしろいのは、赤ちゃんが羊水を飲んではおしっこをすること。でも、胎児のおしっこは水のようできれいなのだそうです。</p>

<p>また性差による発達があり、胎児ながら卵巣や精巣が発達して、下垂体などからのホルモン分泌も盛んになります。外性器の形がはっきりとしてゆくのがこの時期で、<b class="r">そろそろ超音波映像で男の子、女の子を区別できるようになります</b>。<br />
とはいえ、超音波映像により性別は、まだ１００％確実な結果を得ることはできませんし、赤ちゃんの位置や姿勢によっては、性別ははっきりしないことも。赤ちゃんの性別を知りたがるのは、男親が多いと言います。あるいはおじいちゃんおばあちゃんも知りたがるとか。いずれにしても、性別がはっきりするのはもう少し後のこと、次回の健診のお楽しみにしておきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 08:25:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠７ヶ月（２４〜２７週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>昔は生まれるまで赤ちゃんが男か女かわかりませんでした。お腹のかたちがとんがっているから男、動きがおとなしいから女などと、勝手に決めつけて、生まれてみたら大違い。がっくりするお父さんもいたのだそうです。(^_^;)<br />
でも、昨今は<b class="r">お腹にいる内から生まれてくる赤ちゃんの性別が判る</b>ようになり、そのような喜劇はなくなりました。</p>

<p>赤ちゃんの性別は妊娠した瞬間に決まります。性別が明確に区別できるようになるのが、この妊娠７ヶ月頃です。性別は超音波検査を利用して調べますから、赤ちゃんの体位次第で、もっと早い時期に分かることもあります。しかし、妊娠７ヶ月頃ともなると、ママの素人目でも外性器がはっきりと写ったりします。</p>

<p>性別の産前調査は病院の方針で積極的なところとそうでないところに分かれるようですが、赤ちゃんの性別が気になる方は、お医者さんに尋ねてみてください。（ちなみに拙宅では尋ねませんでした。性別が判っても、子育てに必要な衣類の準備くらいにしか役立ちませんし、聴いてみても、どうなるものでもありませんしね。）</p>

<p>さて、この頃の赤ちゃんは身長（頭殿長）約３５cm、体重約１０００ｇと、かなり大きく成長しています。この頃はまだ、胎児の大きさに比べ、羊水の量は多め、まだ羊水の中に浮いているような印象です。<br />
身長の伸びは緩やかになりましたが、皮下脂肪が増え、体がふっくらと赤ちゃんらしいかたちになります。全身には産毛が生え、皮膚も少し厚くなり、だんだん肌色に近くなりますが、まだ皮下脂肪は十分ではなく、しわが多い状態です。</p>

<p>体機能では、脳が発達し、運動機能が充実してきます。今までは子宮壁にぶつかったときにはずみで体が回ることが多かったところ、そろそろ自分の意思で向きを変えたりして、動きをコントロールしだします。聴覚の発達も著しく、母体の心音を聞くようになります。<br />
妊娠が進むにつれ、子宮が大きくなり、腹壁が薄くなることから、ママの声や外界の音もさらによく聞こえるようになります。<br />
まぶたは上下に分かれ、まばたきができるようになります。視覚も発達してきますが、まだ明暗を認識する程度です。</p>

<p>超音波画像が、赤ちゃんの正面をとらえていると、顔立ちが判別できるようになるので、健診時にもらった超音波写真を持ち帰って、パパ似かな、ママ似かなと、家族で話すのも楽しいいかも。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 14:59:11 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>妊娠８ヶ月（２８〜３１週）の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠８ヶ月の頃の赤ちゃんのサイズは、身長（頭殿長）約４０cm、体重約１５００ｇ位が平均的なサイズです。<br />
妊娠２８週を過ぎると、成長に伴い、心臓や腎臓、骨髄など、自力で赤ちゃんが生きていくための器官の機能がほぼ完成し、人間としての基本的な部分がおおむね揃ってきます。出生後の肺呼吸の練習なのでしょうか、呼吸をしているかのように定期的に肺をふくらませたりもします。</p>

<p>この段階まで成長した赤ちゃんは、<b class="r">早産であっても、低体重児医療を適正に受けることで生存し、育ちゆく可能性がかなり高く</b>なりました。一方で、肺は呼吸に似た動きをしても、まだ未熟な状態で、もうしばらくは母胎で育つ必要があります。</p>

<p>この時期の赤ちゃんには皮下脂肪がつき（！）、体はさらに大きくなり、そろそろ子宮が窮屈になります。体を回転させて向きを変えようと宇簿記回る赤ちゃんもいますが、頭を下にする「頭位」の姿勢になる赤ちゃんが増えるのもこの時期です。この時点では、逆子の姿勢をとる赤ちゃんもいますが、妊娠９ヶ月で自然に頭位に戻ることも多く、早くから心配せず、ゆったりと過ごしましょう。</p>

<p>最終的に逆子で出産となる比率は、全体の３〜５％程度といわれています。<br />
また、逆子を治すために体操としては、両膝と胸を床につけ、おしりを高く持ち上げる胸膝位を５〜１０分保つ方法などが広く行われています。これがいわゆる「逆子体操」。ただし、体操をする場合にはお医者さんの許可をもらい、おなかが張っても続けたりしてはいけません。<br />
逆子治療にはこのほか、鍼灸を取り入れているケースもあり、産院によっては、逆子を治すだけでなく、安産や産後の回復方法の一つとして鍼灸の効果に注目し、積極的に利用するところもあるそうです。副作用がない点、鍼灸は妊婦さんにも適性がよいとされ、妊娠をきっかけに鍼灸を初体験する人も珍しくないと言われます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 13:56:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠９ヶ月から１０ヶ月の胎児のようす</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠がはっきりした日からおよそ７ヶ月間が経ちました。あと少しで新生児の誕生です。お母さんのおなかもずいぶん大きくなったことでしょう。赤ちゃんで重たいおなかにもすっかりなれたのではないでしょうか。</p>

<p><b class="r">妊娠９ヶ月（３２〜３５週）頃の赤ちゃんの姿は、もう一人前</b>です。見た目も新生児とそれほど変わりありません。子宮の中で向きを変えることができないくらに体は大きく成長しています。でも手足を活発に動かしている様子がわかると思います。</p>

<p>妊娠９ヶ月の始めというと３２週頃なわけですが、この時期の胎児は自律神経が成熟し、交感神経と副交感神経のバランスがとれてきます。心拍や呼吸、体温調節の働きも整い、いよいよ出生の準備が整うころです。とはいえ、いまだ完全に全ての機能が成熟しているわけではないので、もう少しおなかの中で過ごすと、産後の胎外生活にスムーズに移行でます。</p>

<p>３５週にもなると、肺と腎臓の機能も完成してきます。<br />
そして妊娠の最終月である１０ヶ月（３６〜３９週）には、心臓や呼吸器などの器官が成熟し、いよいよ出産間近です。子宮の中の赤ちゃんは頭を下にして、骨盤の中に降りてきます。<br />
大きく育った体の一方で、子宮が窮屈になってくることから、赤ちゃんは両腕をぴったり胸につけ、あごをひき、両足をひざから曲げ、おなかに引き寄せてコンパクトな姿勢をとります。</p>

<p>３９週の胎児は体重も３０００〜３１００ｇになり、もう新生児と変わらない重さです。しかし、体重には個人差が大きいので、この範囲に収まらなくてもあまり心配は要りません。</p>

<p>ところで、おなかにいるときの体重（推定体重）はどのようにして測るのでしょうか。推定体重は、超音波で診たＢＰＤ（頭の横幅）、ＦＬ（太ももの骨の長さ）、ＦＴＡ（腹部の前後幅と横幅）を計算式に当てはめて調べます。なので、実際の体重とは誤差があります。</p>

<p>誕生直前の赤ちゃんと新生児の違いは、肺呼吸をしているかどうかくらいとなります。言い方を変えると、母体に依存しているか、自律的に生きているかの違いとなります。胎児の肺機能は３５週頃から急速に成熟し、３７週では肺呼吸が十分可能になります。</p>

<p>犬や猫に比べると人間の赤ちゃんの成長はとてもゆっくりですが、何もないところから約１０ヶ月をおなかの中で過ごし、その成長スピードは、驚くばかりです。あと少しで誕生です。楽しみですねー。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07胎児の成長スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 11:00:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠１ヶ月（０から３週）の母体</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠１ヶ月で受胎に気づく人はなかなか居ないかも知れません。それでも、妊娠を待ち望んで基礎体温の計測など怠らない方は、注意深く見ていれば受胎に気づくことができます。</p>

<p>「あれ、毎月ちゃんとくるはずの生理がこない。」などと、予定より遅れた生理に気づき、自分で妊娠検査薬を使って検査をすると陽性反応......<br />
そこど、産婦人科の受診を受けると、お医者さんから「妊娠５週です」と告げられ、「えっ？妊娠してもう５週間も？」と驚く人も少なくはありません。</p>

<p>妊娠週数の数え方は初期の段階はわかりにくく、特に初めての妊娠ではすぐに理解できなくても仕方ありません。<br />
<b class="r">妊娠０週０日というのは最終月経が始まった日、つまり妊娠０週は月経中ということに</b>なります。月経が終わると、女性の体内では卵巣で卵子が育ち始めます。子宮内膜も少しずつ厚くなり、妊娠が可能な環境が整います。</p>

<p>月経２８日周期の人の場合、最終月経開始から１４日頃に排卵が起こる計算になります。<br />
この前後に性交があって、精子と卵子の出会いがあって、うまく受精すれば受精卵の誕生です。<br />
受精卵は卵管で誕生し、受精後は細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動してゆきます。そして受精から約１週間後、子宮内膜に着床すると、妊娠の成立です。この時点の妊娠週数は妊娠３週、ようやく妊娠した状態です。</p>

<p>この時期、はっきりとした妊娠の自覚症状を持つ人はほとんどいませんが、妊娠を継続させるために、女性ホルモンなどさまざまなホルモンが活発に分泌されるようになります。<br />
ホルモン分泌パターンが変化することで、身体にさまざまなサインが現れます。以下のような症状に気づいたら妊娠しているかも知れません。<br />
<ul><liいらいらする></li><li>いつも眠く感じる</li><li>肌が荒れる</li><li>おりものが増える</li><li>乳房が張る</li><li>便秘がちになる</li><li>吐き気がする</li></ul>いわば、つわりの前駆症状と言っても良い状態ですが、かなりの個人差があるので、誰でも必ずこういった症状が出るわけではありませんが、妊娠のサインとして知っておくとよいでしょう。<br />
-----<br />
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</p>]]></description>
            <link>http://www.sakurasak.com/000037.html</link>
            <guid>http://www.sakurasak.com/000037.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06母体の妊娠スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 06:48:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠２ヶ月（４から７週）の母体</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠二ヶ月の母体は見た目まったく普段通りです。妊娠に気づくのも、毎月くるはずの生理が来ないとか、基礎体温の測定で高温期が続くなどの兆候から気づくのことが多いはずです。妊娠を待ち望んでいる人ならば「もしや妊娠したのでは？」と気付くのはこの２ヶ月頃頃です。</p>

<p>体型に変わりはなくても、人によってはだるさや胸のむかつきなど、そろそろつわりの症状が出始めるので、気づくこともありますし、市販されている妊娠検査薬を使って自分で確認する人もみえることでしょう。<br />
妊娠検査薬はとても便利なもので、妊尿中に大量排出される<b class="r">ｈＣＧ（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）というホルモンに反応して、妊娠しているかどうかが判る</b>というものです。</p>

<p>妊娠検査薬はかなりの確率で妊娠を知ることができますが、その妊娠が正常なものか、それとも異常な妊娠であるのかまでは自分で判定することができません。<br />
なので、妊娠した？と思ったら、早期に病院、産院で受診することが重要です。超音波検査を受け、正常な妊娠かどうかを確かめてください。</p>

<p>赤ちゃんの心拍は、妊娠６週頃から確認できるようになります。<br />
この頃の子宮は、妊娠前よりひと回り大きくなり、鶏卵の１・５倍くらいの大きさになりますが、外から見るだけでは、お腹の大きさにやカタチに変化は見られません。妊娠２ヶ月では、つわりの症状を感じたり、乳房の張りや乳首にチクチク感をおぼえたりする人が出てきます。</p>

<p>また、このころ出血が見られる方もいます。<b class="r">出血は妊婦さんが注意しなければならない症状のひとつ</b>でもあります。この頃発生する出血でポピュラーなものは着床出血というものがあります。月経と間違えやすい出血ですが、月経ではありません。<br />
着床出血は受精卵が子宮内膜に着床するときにみられる出血で、次の月経予定日頃に１、２日続く少量の出血です。この出血は正常な妊娠の過程で起こる出血であるため、特に心配する必要はありません。<br />
ただし、流産・早産の兆候として出血することもあるので、出血に気付いたら、「たぶん着床出血...」と思っても、病院に連絡をとって診断を受けましょう。何でもない場合が多いわけですが、病院で調べてもらえば安心です。<br />
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</p>]]></description>
            <link>http://www.sakurasak.com/000036.html</link>
            <guid>http://www.sakurasak.com/000036.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06母体の妊娠スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 22:35:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠３ヶ月（８から１１週）の母体</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠３ヶ月の体型は、まだ妊娠前と変わりはありません。もともと生理不順であったりすると、ここまで妊娠に気づかず来てしまう女性も少なくないようです。とはいえ、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、「妊娠した」という事実を知らされる時期でもあります。妊娠３ヶ月と言う時期は体調が変化するために、妊娠した事を実感し、お腹の中に赤ちゃんがいることの実感が少しずつわいてくる時期です。</p>

<p>しかし、妊娠３ヶ月は妊婦さんにとってつらい時期でもあります。<b class="r"妊娠３ヶ月頃、つわりがピーク></b>を迎えます。症状の程度には個人差がありますが、吐き気や胃のむかつき、眠さや倦怠感（だるさ）など、普段感じない不快な症状が続きます。しかし、これも赤ちゃんが元気に育っている証拠だと考えて、今少しの間、がんばって過ごしましょう。</p>

<p>妊娠３ヶ月では、胎盤はまだ完成していません。しかし、へその緒を通じて、少しずつ母体から赤ちゃんへの栄養補給が始まります。新陳代謝が活発になることから、盛んに発汗する妊婦さんもいます。</p>

<p>妊娠１０週ともなると、子宮の大きさは握りこぶしくらいの大きさになりますが、外見からはお腹の大きさが目立ったりはしません。<br />
しかし、子宮が大きくなることから膀胱が圧迫され、トイレが近くなったり、足の付け根に痛みを感じたり、あるいは、下腹部に圧迫感を感じる場合もあります。<br />
さらに、大きくなった子宮が周囲の筋肉を引っ張るため、下腹部につったような軽い痛みを覚える人もいます。乳房はさらに張るようになり、乳首も敏感になります。</p>

<p>また、<b class="r">妊娠３ヶ月頃にはホルモンの分泌量が増えて新陳代謝が活発に</b>なり、一般的におりものが増えます。おりものの量が増えたことを心配する人もいますが、量が増えただけであれば心配はいりません。ただし、不衛生にならないよう、下着をこまめに替えるなどの配慮はしてください。<br />
しかし、おりものが、白いボロボロ状であるとか泡状などの異常なものや、いつもと状態や色に変化がある、あるいはにおいが強い場合は、膣炎などの病気の可能性がありますので、すぐに受診するのが良いでしょう。<br />
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</p>]]></description>
            <link>http://www.sakurasak.com/000033.html</link>
            <guid>http://www.sakurasak.com/000033.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06母体の妊娠スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 13:24:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠４ヶ月（１２から１５週）の母体</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠４ヶ月に入ると色々な点で安定してきます。<br />
ここまでひどかった、つわりも一段落する人も多いことでしょう。基礎体温も下がって低温期になり、眠気やだるさが治まってきます。なので、母になることをようやく実感する余裕も出てくる頃です。つわりの程度には個人差があり、妊娠４ヶ月になっても、今までと変わりなく、つわりが長引いてしまう人もいますが、もうしばらくの我慢です。</p>

<p>子宮の大きさは子どもの頭くらいになり、恥骨の上に出るくらいの大きさです。妊娠４ヶ月のおなかは外からもふくらみがわかるようになり、妊娠前に着ていたスカートやジーンズがきつく感じるようになってきます。</p>

<p>妊娠１５週頃になるとおおむね胎盤が完成します。そして、流産の可能性がぐっと低くなります。そこで、心がけたいのが、適度に体を動かすこと。<b class="r">体調が良いときは、軽い運動などして、便秘予防、太りすぎ予防、ストレス解消</b>を心がけましょう。<br />
つわりが終わって食事にも気を配れるようになったら、<b class="r">カロリーコントロールと便秘予防をかねて、献立にも</b>気を配ってください。</p>

<p>また、もともと女性は月経の影響で貧血ぎみのところ、妊娠により血液量が増えて水っぽくなり、鉄の不足がすすみ、さらに貧血がひどくなることも。<br />
貧血がひどくなると体力が低下したり、出産時の出血が多くなったり、産後の子宮の回復が遅れるなど悪影響の心配もあり、鉄分の多い食品の積極的な摂食は大事です。<br />
ただし、赤ちゃんは自分の血液を作るために、優先的にママの鉄分を摂取します。なので、<b class="r">ママが貧血でも赤ちゃんにはあまり影響はありません</b>ので、この点の心配はほどほどに。</p>

<p>なお、食事からの鉄分補給だけでは貧血が改善しないときは、お医者さんが鉄剤を処方してくれます。身体の変化にも慣れてくる妊娠４ヶ月ですが、定期的な検診は欠かさず受けてください。<br />
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</p>]]></description>
            <link>http://www.sakurasak.com/000032.html</link>
            <guid>http://www.sakurasak.com/000032.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06母体の妊娠スケジュール</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 22:38:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
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